アースカラーが足元に馴染む、ミニマルなコートスタイル!
"NIKE(ナイキ)"の"TENNIS CLASSIC(テニス クラシック)"は、テニスシューズらしいシンプルな構造を日常向けに落とし込んだ定番モデルである。余計な装飾を抑えたレザーアッパー、控えめなスウッシュ、すっきりとしたソールラインによって、スポーツ由来でありながら上品な雰囲気を保ち続けてきた。カジュアルからきれいめなスタイルまで自然に馴染む、扱いやすい一足として支持されている。
今回登場した"TENNIS CLASSIC CS STYLE(テニス クラシック CS スタイル)"は、そのミニマルな魅力を受け継ぎながら、普段使いしやすい快適性を加えたモデル。滑らかなレザーアッパーに、足裏を支えるソックライナー、フォームミッドソール、カップソールステッチを備えたラバーソールを組み合わせている。アウトソールにはテニスシューズらしいヘリンボーンパターンを刻み、クラシックなルーツも感じさせる。
本作は、アッパー全体を落ち着いたニュートラルオリーブで統一。サイドのスウッシュやシューレースも同系色でまとめ、レザーの質感とステッチの陰影を引き立てている。ヒールタブとソールには柔らかなセイルを差し込み、重くなりすぎない軽やかな印象をプラス。クラシックなテニスシューズの端正なフォルムに、ミリタリーライクなオリーブトーンを合わせた、落ち着きのある一足へと仕上げられている。
海外では2026年7月1日よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は€89.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











