南国の花と"WNBA"の熱量を宿す"HEIR"!
女子バスケットボールの存在感が世界的に高まり続けるなか、"JORDAN BRAND(ジョーダンブランド)"はその流れをパフォーマンスシューズへと落とし込んできた。2024年に登場した"JORDAN HEIR(ジョーダン エア)"は、女性アスリートの声をもとに開発されたシリーズで、"HEIR"には"後継者"の意味が込められている。"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"が築いたレガシーを、次世代のプレーヤーへ受け渡していくという意思を示すラインだ。ジョーダンブランドが女性向けに初めて用意したバスケットボールシューズ"AIR JORDAN OG"から始まる流れを受け継ぎ、"MAYA MOORE(マヤ・ムーア)"、"KIKI RICE(キキ・ライス)"、"KIA NURSE(キア・ナース)"らと築いてきたウィメンズバスケットボールの文脈を、現代のゲームスピードへと接続している。
その第2世代となる"JORDAN HEIR SERIES 2"は、走る、止まる、切り返すといった女性バスケットボールで重要な動きにフォーカスして進化。前足部には"AIR ZOOM(エア ズーム)"を搭載し、素早い一歩目に必要な反発性を確保する。足裏にはドロップイン式の"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"フォームを用い、低く構えたコートフィールと快適なクッション性を両立。さらに外側から足を包み込むTPUケージが軽量なサポート性をもたらし、ヘリンボーンパターンのアウトソールが激しい方向転換を支える。2026年に登場した"NAPHEESA COLLIER"カラーでも示されたように、WNBAのトッププレーヤーたちが体現するスピード、しなやかさ、強さを足元から支えるための一足となっている。
今回スタンバイした"BIRDS OF PARADISE"は、WNBAのエネルギーと南国の花を思わせる色彩を掛け合わせたスペシャルカラーである。アッパーはブラックのメッシュとレザーをベースに、レースパネルや履き口へココナッツミルクを差し込み、トータルオレンジのシューレースとTPUケージで鮮やかな熱量をプラス。つま先のジャンプマン、アイレット、シュータンロゴにはメタリックゴールドを添え、パフォーマンスモデルでありながら華やかな存在感を放つ。左シュータンにはレトロなWNBAバッジ、右シュータンにはジャンプマンを配置し、ヒールには女性プレーヤーへの視線を感じさせるヘアタイのようなディテールも備える。半透明のアウトソールには花柄のグラフィックを浮かべ、ブルーやピンクがにじむヒールパーツとともに、"BIRDS OF PARADISE"の名にふさわしい生命力を足元へ宿している。
海外では2026年秋にナイキおよび一部ジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$120。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














