"ニックス"の魂"ジェイレン・ブランソン"の新たなPEカラー!
世界的な人気球団"NEW YORK KNICKS(ニューヨーク・ニックス)"の新たな"ハート&ソウル"となった、"JALEN BRUNSON(ジェイレン・ブランソン)"。カレッジ時代は2度の全米王者に輝き、ネイスミス賞まで受賞したにも関わらず、2018年に"ダラス・マーベリックス"に入団した時は、"2巡目全体33位指名"というまさかの低評価。2022年に"ニックス"に移籍した際も、NBA1シビアなNYのメディアからは、辛辣な言葉が並んだが、"ブランソン"はそんな批判の声を、プレーオフ進出という"結果"で黙らせる。ド派手な身体能力はなくとも、類稀なバスケットボールIQと、無類の勝負強さで得点を量産。2024年には、マックス契約のチャンスを持ちながら、サラリーキャップを空けるために減俸した契約にサイン。現在のコアメンバーの補強費用を捻出するなど、チームファーストを貫いた。地位に甘んじないハードワークは、幼少期より親交のあった"コービー・ブライアント"からの金言、「もし一番上を目指さないなら、なぜ努力するだ?」の賜物。背中で語る偉大なキャプテンとして、再び強豪に返り咲いた熱き"ニックス"を牽引している。「"KOBE"シリーズを履けなくなるから、自身のシグネチャーシューズには興味がない」と語るなど、筋金入りのコービー信者の"ブランソン"のために、"NIKE(ナイキ)"は"THE JOKE’S ON YOU"や"JORDYN"といった多彩なPEカラーを用意。2025年年末には、"KOBE 6 PROTRO "STATUE OF LIBERTY"が販路限定で一般発売され、即値段が跳ね上がるなど、スニーカーフリークからも注目を浴びている。
ホームアリーナの"マディソン・スクエア・ガーデン"で行われたNBAファイナル第3戦、"KOBE 6 PROTRO PE 'FINALS' "がお披露目。アッパー全体は、"STATUE OF LIBERTY"と同様、"自由の女神像"を思わせるミントグリーンで統一。インとアウトで切り替えたスウッシュとグラデーションをかけたミッドソールには、"ニックス"のチームカラーとなるオレンジとブルーを差し、シュータンにはゴールドのロゴが煌めく。53年ぶりのNBA制覇を目論む"ニックス"と、バスケットの聖地"NY"へのオマージュを感じさせる、珠玉の仕上がりとなっている。
現段階では"JALEN BRUNSON"本人用のPEと見られ、一般発売の予定は明らかにされていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

























