都会的な漆黒を纏う、ミニマリズムを極めた "TENNIS CLASSIC CS" が登場!
"NIKE(ナイキ)"のテニスシューズの歴史において、ミニマルなコートスタイルを象徴してきた "TENNIS CLASSIC(テニス クラシック)"。その原点には、芝のコートで戦うプレーヤーの足元を支えた往年の名作 "WIMBLEDON(ウィンブルドン)" の流れがあり、余計な装飾をすべて省いた白いアッパー、控えめなスウッシュ、そしてローカットシルエットが、コートシューズを日常の装いへと見事に溶け込ませてきた。テニス由来の圧倒的なクリーンなシルエットと、どんなスタイルにも合わせやすい普遍性を兼ね備えた一足として、時代を超えて多くのファンに支持され続けている。
今回の "TENNIS CLASSIC CS(テニス クラシック CS)" では、その伝統的でクラシックな表情を現代のライフスタイルに合わせて見事に再構築。滑らかな上質レザーアッパー、すっきりとした無駄のないパネル構成、トーンを抑えたスウッシュ、そして安定感のあるラバーソールが、コートシューズらしい端正な佇まいを作り出す。先に登場した"トリプルホワイト"は、モデル本来のクリーンな魅力をそのまま味わえる配色であったが、今回はそれと対をなす、足元をスタイリッシュに引き締めるブラックカラーがスタンバイした。
本作 は、アッパーからソールに至るまで、すべてを精悍なブラックで統一したトリプルブラック仕様の一足。トゥ、サイドパネル、ヒール、シュータン、さらにはシューレースにいたるまで同色でまとめ上げることで、レザーが持つ特有の艶やステッチの陰影が際立ち、単色でありながら深い奥行きを引き出している。サイドのスウッシュもブラックで完全に溶け込ませることで、ブランドロゴの主張を極限まで抑え、レザーの上質な質感と細身の美しいシルエットをより一層シャープに強調。厚みを抑えたローカットに、細かな凹凸を持つブラックのラバーソールを合わせることで、スポーツ由来の軽快さと都会的な落ち着きを高次元で両立させた。スニーカーでありながらどこか革靴に近いシックなムードを足元にもたらしてくれる、大人のための仕上がりとなっている。
日本国内では2026年6月8日にNIKE.COMにて発売開始。価格は13,530円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













