名門のグリーンを宿したクラシックな"AJ1 LOW"!
1984年、"NIKE(ナイキ)"と"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の契約が締結、翌1985年に初代シグネチャーとしてデビューした"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。薄型の"AIR"を内蔵したソール、サイドを駆け抜けるスウッシュ、足首に刻まれたウィングロゴ、そして大胆なカラーブロッキングは、バスケットボールシューズの枠を越えてスニーカーカルチャーの象徴となった。コート上での"ジョーダン"の活躍とともに神格化され、40年以上が経過した現在も、ハイカットのOG仕様からミッド、ローまで、世代を問わず支持を集め続けている。
なかでも"AIR JORDAN 1 LOW(エアジョーダン 1 LOW)"は、AJ1のDNAを日常へ取り入れやすくした定番シルエットとなる。ローカットにより足元はすっきりと見え、カップソールによる安定感やラバーアウトソールのグリップ、パーフォレーション入りのトゥボックスなど、オリジナル由来のディテールもしっかりと受け継ぐ。
最新カラーは、名門"BOSTON CELTICS(ボストン・セルティックス)"を思わせるグリーン、ブラック、ホワイトの王道配色で構成。過去には同じチームカラーをイメージした"AIR JORDAN 1 RETRO HIGH OG "CELTICS""も注目を集めており、本作もその流れを感じさせる一足となっている。アッパーはサミットホワイトのレザーをベースに、トゥ、アイステイ、履き口、シューレースへ艶やかなブラックを配置。サイドのスウッシュとヒールパネル、シュータンのジャンプマンには深みのあるゴージグリーンを差し込み、ヒールにはホワイトのウィングロゴを刺繍した。ホワイトミッドソールとブラックアウトソールの組み合わせも引き締まっており、クラシックなバスケットボールムードと普段使いしやすいクリーンさを両立させている。
また、同じ配色を纏った"AIR JORDAN 1 MID(エアジョーダン 1 ミッド)"もスタンバイ。カットの違いによって、よりカジュアルに履けるロー、存在感を出せるミッドと、好みに合わせて選べるのも魅力となりそうだ。
日本国内では2026年6月8日にNIKE.COMにて発売開始。価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












