WNBA屈指の万能型を称える爽快なリンクスカラー!
女子バスケットボールの熱量が世界的に高まり続けるなか、"JORDAN BRAND(ジョーダンブランド)"はその流れを受け止めるパフォーマンスラインとして、2024年に"JORDAN HEIR(ジョーダン エア)"を始動させた。"HEIR"とは後継者を意味し、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"が築いたレガシーを、次世代のプレーヤーへ受け渡していくという強い意思が込められている。そして2026年、女子プレーヤーの声をもとにさらなる進化を遂げた"JORDAN HEIR SERIES 2(ジョーダン エア シリーズ 2)"が登場。前足部には"AIR ZOOM(エア ズーム)"を搭載し、足裏にはドロップイン式の"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"フォームをセット。外側から包み込むTPUケージが軽さとサポート性を両立し、ローカットの軽快さを保ちながら、現代バスケットに欠かせない激しいフットワークを支える一足へと進化を遂げている。
今回スタンバイしたのは、"MINNESOTA LYNX(ミネソタ・リンクス)"の中心選手、"NAPHEESA COLLIER(ナフィーサ・コリアー)"をフィーチャーしたスペシャルカラーである。名門"UCONN(ユーコン)"で勝利を重ね、2019年のWNBAドラフト全体6位でリンクス入り。ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝くと、以降も得点、リバウンド、守備、ゲームメイクを高い水準でこなす万能型フォワードとして評価を高めてきた。"QUEEN PHEE"の愛称でも知られ、ジョーダンブランドのウィメンズバスケットボールを象徴するアスリートのひとりとして、"JORDAN HEIR SERIES 2"のコンセプトとも深く結びついている。
デザインは、リンクスのチームカラーを思わせる清涼感のあるブルーとミントグリーンを主役に構成。トゥボックスは淡いグリーンで軽やかに仕上げ、サイドからヒールへ向かって深いブルーへと変化する美しいグラデーションを採用した。メッシュベースの上には半透明感のあるTPUケージを重ね、スピード感のある曲線が足元に流れを生み出している。ブラックのシュータン、シューレース、履き口が鮮やかなカラーを引き締め、ミントカラーのジャンプマンや"HEIR"ロゴが爽快なアクセントとして映える。さらに、履き口の内側には娘の名である"Mila"、そして自身の愛称"Queen Phee"の刺繍を配置している。
海外では2026年秋にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$115。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















