ワールドカップイヤーを彩る"AJ1 MID"!
2026年、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国で開催される"FIFA WORLD CUP(ワールドカップ)"を前に、スニーカーシーンでもフットボールカルチャーへの注目が高まっている。"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"も、ブラジルサッカー連盟とのパートナーシップにより、ブラジル代表のユニフォームにジャンプマンロゴを採用。バスケットボールだけでなく、フットボールの世界にも表現の場を広げている。すでに紹介した"JORDAN SPIZIKE LOW FC(ジョーダン スパイジーク ロー FC)"に続くように"AIR JORDAN 1 MID SE(エアジョーダン 1 ミッド SE)"にも特別なアレンジバージョンが登場する。
ベースとなる"AIR JORDAN 1(エアジョーダン 1)"は、1985年に"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の初代シグネチャーとして登場した名作。ミッドカット仕様は、AJ1らしいクラシックな雰囲気を残しながら、日常にも取り入れやすいバランスで人気を集めている。
今回は、サッカーならではの空気感をタウンユース仕様へ落とし込んだデザイン。アッパーは落ち着いたファントムカラーのレザーをメインに構成し、サイドのスウッシュにはセイルを重ねて柔らかな奥行きを作り出している。アウトソールはガムダークブラウンでまとめ、淡いアッパーにクラシックな温もりをプラス。履き口まわりにはキルティング風のステッチを走らせ、ブルーのウイングロゴが爽やかなアクセントとなっている。
シュータンは、"NIKE FOOTBALL(ナイキ フットボール)"を思わせる三角形のエンブレムにジャンプマンを組み合わせた特別仕様。ユニバーシティレッドの差し色がスポーティな印象を加える。さらにインソールには、サッカースパイク、ボール、ゴールネットを描いたグラフィックをプリント。見えない部分にまでピッチのムードを忍ばせた、ワールドカップイヤーにふさわしい"AJ1"へと仕上げられている。
海外では2026年9月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は134.99 GBP。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













