ミスマッチカラーで"BAPE"らしい遊び心を注入!
1993年、東京・原宿の裏通りにオープンした"NOWHERE(ノーウェア)"のオリジナルブランドとして誕生した"A BATHING APE(ア ベイシング エイプ)"。創設者"NIGO(ニゴー)"の感性から生まれた"APE HEAD(エイプヘッド)"、"1ST CAMO(ファーストカモ)"、そして"BAPE STA(ベイプ スタ)"は、裏原宿カルチャーを象徴する存在となった。カモフラージュや大胆なロゴ使い、ストリートとポップカルチャーを軽やかに結びつける発想こそ、"BAPE"の大きな魅力である。"ADIDAS(アディダス)"とは、2003年の"SUPER APE STAR(スーパー エイプ スター)"から関係を深め、近年も"SUPERSTAR(スーパースター)"、"SAMBA(サンバ)"、"ADISTAR HRMY(アディスター ハーモニー)"などでコラボレーションを展開してきた。
今回ベースとなるのは、"ADIZERO(アディゼロ)"ファミリーの"ADIZERO EVO SL(アディゼロ エヴォ SL)"。世界記録を狙うレーシングモデル"ADIZERO ADIOS PRO EVO 1(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 1)"のコンセプトを受け継ぎながら、デイリートレーニングやライフスタイルにも取り入れやすく仕上げた一足である。反発性に優れた"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"のミッドソール、グリップ力を高める"CONTINENTAL(コンチネンタル)"ラバーアウトソールを備え、スピード感あるフォルムが特徴となる。すでに"PINK/BLUE/GOLD"も登場しており、"BAPE"の色遊びとランニングシューズの軽快さを結びつけたシリーズとして注目を集めている。
今作は、ブルー、グリーン、レッドを組み合わせた鮮烈なミスマッチカラー。片足はブルー、もう片足はグリーンを軸にしながら、ライニング、シューレース、アウトソール周りへレッドを効かせ、スピードシルエットに強いリズムを与えている。ブランディングは外側に"BAPE STA"、内側に"ADIDAS"のスリーストライプスを配置し、見る角度によって異なる表情を楽しめる仕様へ。ヒールには"APE HEAD"、ミッドソールには"A BATHING APE®"のロゴを添え、パフォーマンス由来の一足にストリートらしい遊び心を重ねている。
海外では2026年6月27日よりADIDASおよび一部取扱店にて発売予定。価格は$200。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









