W杯開催を盛り上げるFCスタイルの"SPIZIKE LOW"!
2026年、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国で開催される"FIFA WORLD CUP"を前に、フットボールカルチャーはスニーカーシーンでも大きな盛り上がりを見せている。"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"もバスケットボールの枠を超え、ブラジルサッカー連盟との歴史的なパートナーシップを結ぶなど、新しい広がり見せている。
今回のベースとなる"JORDAN SPIZIKE(ジョーダン スパイジーク)"は、映画監督"SPIKE LEE(スパイク・リー)"と"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の関係性を称えて2006年に誕生したハイブリッドモデル。"AIR JORDAN"の広告史に強烈な足跡を残したスパイク・リーの存在と、AJ3、AJ4、AJ5、AJ6、AJ9、AJ20といった歴代シリーズのディテールを一足にまとめた。2024年にはローカット版が登場し、より履きやすいシルエットへと整えている。
今回の"FC"仕様では、フットボールのエッセンスをプラス。アッパーはクリーンなセイルカラーをメインに、サイドのメッシュ、AJ4由来のウィング、AJ5を思わせるレースロックなど、"SPIZIKE"らしいパーツ構成を柔らかなトーンでまとめている。通常であればエレファント柄が強い印象を残すつま先やヒールまわりは、ブラックの切り替えでシャープに引き締めた。そして、フットボール要素をもっとも強く感じさせるのが、シュータンのカバーに配された"NIKE FOOTBALL"ロゴである。セイルのタン上にユニバーシティレッドのジャンプマンを組み合わせたエンブレム風のデザインが入り、レースロックにはオールドロイヤルを差し込んでピッチの空気感を加えている。さらにインソールには、サッカースパイクとゴールネットを思わせるグラフィックを描き込み、見えない部分にもこだわりを詰め込んでいる。
海外では2026年夏にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$170。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













