鮮烈なボルトで足元にインパクトをもたらすタフ仕様の"AF1 VIBRAM"!
1982年に"NIKE(ナイキ)"から登場したキングオブキックス、"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。もとはバスケットボールシューズとして誕生し、"AIR"によるクッショニング、安定感のあるソール、完成されたシルエットによって、コートからストリートへと活躍の場を広げてきた。近年では"GORE-TEX"仕様をはじめ、耐候性やタフさを加えた派生モデルも数多く展開されている。
今回の"AIR FORCE 1 '07 LX VIBRAM(エアフォース 1 '07 LX ヴィブラム)"は、その流れをよりアウトドア寄りに押し広げた一足。"VIBRAM(ヴィブラム)"は、登山靴やワークブーツにも採用される世界的なラバーソールブランドで、グリップ力や耐久性に優れたアウトソールで知られている。本作ではAF1らしい履き心地を支える"AIR"ユニットを残しながら、足元には"VIBRAM"アウトソールをセット。街中のラフな路面や悪天候にも対応しやすい、タフな仕様へとアップデートされている。
アッパーは格子状のリップストップテキスタイルで構成し、鮮やかなボルトを全面に採用。トウのパーフォレーションやサイドの切り替えはAF1らしさを保ちつつ、通常のレザーとは異なる軽快な表情を生み出している。スウッシュ、シューレース、履き口、ヒールタブ、ソールはブラックで統一し、ネオンカラーの強さをシャープに引き締めた。
ヒール側とアウトソール裏にはイエローの"VIBRAM"ロゴを配置。ボルトの鮮烈さとブラックソールの重厚感がぶつかり合い、クラシックなAF1をアーバンアウトドア仕様へと変化させた、インパクトあるカラーウェイとなっている。
海外では2026年6月20日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$140。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












