鮮やかなレッドが映える日本製"ONE STAR J"!
1974年にバスケットボールシューズとして誕生した"ONE STAR(ワンスター)"。前身となる"STAR&BARS(スター&バーズ)"から2本のラインを省き、サイドに一つ星だけを配したミニマルなデザインで登場。上質なレザーやスエードを用いた高級モデルとして展開された一方、素材の確保や生産の難しさから短期間で姿を消したことで、のちに"70年代の幻"とも呼ばれる存在となった。その後、日本製モデルとして復活を遂げると、無駄を削ぎ落としたシルエットと確かな作りが再評価され、"CONVERSE(コンバース)"を代表するクラシックモデルとして定着していった。
なかでも"ONE STAR J(ワンスター J)"は、国産モデルならではの丁寧な仕上げが魅力のラインである。すっきりとしたローカット、足元を引き締めるラバートウ、サイドで端正に映える一つ星、そしてヒールラベル下部に入る"MADE IN JAPAN"の文字。シンプルな構成だからこそ、素材の質感やステッチ、ソールのバランスが際立ち、カジュアルにも上品にも合わせられる懐の深さを備えている。
今回ラインナップされた直営店限定モデルでは、アッパー全面に艶やかなレッドのスムースレザーを採用。ホワイトのスター、シューレース、ライニング、ミッドソールが赤いボディを明るく引き立て、サイドラインにも同系色を差し込むことで、全体にまとまりのある表情を作り出している。
日本国内では2026年6月11日にCONVERSE STORE、White atelier BY CONVERSE、CONVERSE TOKYOにて発売予定。価格は33,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













