完全復活への布石となるニューカラー!
2024年のパリオリンピックでは、栄えある米国代表に選出された"TYRESE HALIBURTON(タイリース・ハリバートン)"。スター揃いのチームにあってプレータイムは限られたが、ベンチから味方を鼓舞し、「何もしていないのに“A”評価をもらえた」と自虐的に語って笑いを誘った。悔しさを胸に迎えた2024-25シーズンは大きく飛躍。クラッチシュートを連発し、"INDIANA PACERS(インディアナ・ペイサーズ)"をNBAファイナルへ導いた。右ふくらはぎに不安を抱えながら迎えたファイナル第7戦では、右アキレス腱を断裂。それでも「自らの選択に後悔はない」と語り、エースとしての責務を全うした。2025-26シーズンは1試合もプレーすることなくリハビリに専念。掴み損ねたチャンピオンリングを目指し、完全復活への準備を進めている。
"PUMA(プーマ)"のファーストシグネチャーモデル、"HALI 1(ハリ 1)"は、現在のスニーカーシーンに新たな潮流を生み出す"SALEHE BEMBURY(サレヘ・ベンバリー)"がデザインを担当。うねりを持たせた有機的なソールデザインや、特大の"PUMAキャット"など、"ベンバリー"らしい独創的なディテールとモダンなスペックを融合させた、本格的なパフォーマンスモデルとなっている。
最新カラーは、2025年に発売された"OPAL(オパール)"よりも、さらに深みを持たせた濃淡のネイビーをメインカラーに採用。ミッドソールには、弾むようなライド感をもたらすフルレングスの"NITROFOAM(ニトロフォーム)"を搭載し、サイドには淡いブルーの"PUMAキャット"を配置した。派手さを抑えた重厚な仕上がりは、完全復活にかける"ハリバートン"の静かな闘志を映し出すようだ。
海外では2026年にプーマ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









