クラシカルな雰囲気を持つ新作スケートシューズ"CODE 58"!
"NIKE(ナイキ)"がスケートボードへ本格参入したのは、2002年3月に"NIKE SB(ナイキ SB)"をスタートさせた時だった。伝説のデザイナーの"SANDY BODECKER(サンディ・ボデッカー)"のもとでスケーターの声を取り入れ、"DUNK(ダンク)"をスケート仕様へ再構築した"SB DUNK"をはじめ、耐久性、ボードフィール、衝撃吸収性を備えたプロダクトを展開。限定カラーやスケートショップとのコラボ企画も数多く生まれ、パフォーマンスとストリートカルチャーの両方から人気を集めていった。
今回新たに加わるのが、"NIKE SB CODE 58(ナイキ SB コード 58)"である。ネーミングは、"SB"を数字の"58"に見立てる遊び心から生まれたもの。シルエットはワイドでややボリュームがあり、2000年代中盤のスケートシューズを思わせる佇まい。"SB DUNK"に近い安定感を持ちながら、前足部のパネル構成には"FIELD GENERAL(フィールド ジェネラル)"や"AIR SHIP(エアシップ)"を思わせるクラシックなスポーツシューズの要素も取り入れている。
デビューカラーは、ブラック、サミットホワイト、ガムライトブラウンで構成。トゥボックスと前足部にはブラックのスウェードを使い、スケート時に擦れやすい部分の耐久性を高めている。タンとクォーターパネルにはバリスティックメッシュを組み合わせ、通気性と軽さをプラス。サイドのホワイトスウッシュが黒いアッパーに映え、クラシックなコントラストを作り出す。
アウトソールにはガムカラーを採用し、2つの円形トラクションパターンでグリップ力を確保。つま先へ向かってすっきり絞られるカップソールも相まって、懐かしいボリューム感と実用性を兼ね備えた、新世代のスケートシューズへと仕上げられている。
海外では2026年にナイキSB取扱店にて発売予定。価格は$90。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













