"ビットローファー" を模した上品なニューデザインがスタンバイ!
2010年代後半から2020年代初頭にかけてスニーカーシーンはハイプな旋風が吹き荒れたが、目下のところ足元を飾るムーブメントは上品さと手軽さを兼ね備えた、ローファーに代表されるようなシューズへとパラダイムをシフトしている。新たなフェイズを迎え、"NIKE(ナイキ)"は2025年、"WMNS AIR MAX PHENOMENA SWDC(ウィメンズ エアマックス フェノメナ SWDC)"をリリース。多くのスニーカーフリークたちからは喜びを持って迎えられた。また、"DUNK LOW RETRO PREMIUM(ダンク ロー レトロ プレミアム)"のように、明らかにドレスシューズを意識したデザインも見られるようになっている。
ストリートの王者、"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"も例外ではなく、"MORSE CODE(モールスコード)"などはフォーマルに合わせたデザインだが、今回は、"ビットローファー"のスタイルを盛り込んだ最新作がスタンバイした。ベースにはブラックのタンブルレザーを採用し、トウボックス、サイドパネル、スウッシュ、ヒールまでを同色で統一。アイステイにはシューレースを飾るデュブレに代わり、ホーズビット(馬具のあぶみ)に由来するメタリックシルバーの輝きを放つビットを配した。インソールにはライトブリティッシュタンを差し込み、ドレスシューズらしい雰囲気を強調。フォーマルな装いを纏いながら、ストリートらしいタフさを併せ持つ1足となっている。
海外では2026年7月1日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












