故郷ジョージアの赤土をまとった"AE 2"!
"ANT-MAN(アントマン)"の愛称で親しまれる"ANTHONY EDWARDS(アンソニー・エドワーズ)"。幼少期に父から授かった呼び名の通り、小柄なニックネームとは対照的な爆発力でNBAを揺さぶるスコアリングガードである。アトランタで育ち、地元に近い"ジョージア大学"を経て、2020年のNBAドラフト全体1位で"MINNESOTA TIMBERWOLVES(ミネソタ・ティンバーウルブズ)"へ加入。2025-26シーズンは平均28.8得点、5.0リバウンド、3.7アシストを記録し、オールスターMVPにも輝くなど、"ADIDAS(アディダス)"のバスケットボールカテゴリーを象徴する存在へと成長を遂げている。
その勢いを足元から支えるのが、セカンドシグネチャー"ANTHONY EDWARDS 2(アンソニー エドワーズ 2)"である。"AE 1"で築いた個性的なデザインと実戦性能を受け継ぎながら、今作では爆発的な一歩と空中戦を支えるスペックを強化。ミッドソールには、ねじれへの安定性と反発を生む"PROPULSION PLATE(プロパルション プレート)"を内蔵し、クッショニングには"LIGHTBOOST(ライトブースト)"と"LIGHTSTRIKE(ライトストライク)"を組み合わせる。さらにサイドに配された"ARTICULATED FANGS(アーティキュレーテッド ファングス)"が、カットインやドライブ時のロックダウンを高める。
新たにラインナップされる"GEORGIA RED CLAY(ジョージア レッド クレイ)"は、初代"AE 1"でも注目を集めた故郷テーマを"AE 2"へ継承したカラー。ジョージアの鉄分を含んだ赤土を思わせるコーラルからサーモンピンクの濃淡で全体を包み込み、メッシュアッパー、サイドのTPUパーツ、ミッドソールまで柔らかなワントーンで構成。シュータンとヒールにはブラックのAEロゴを配置し、半透明のアウトソールからは内部のプレートが透ける。故郷アトランタ、ジョージア大学、そしてエドワーズ自身の成長の物語を感じ取れる一足へと仕上げられている。
海外では2026年6月にアディダス取扱店にて発売予定。価格は$130。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













