ミニマルなブランディングで普段使いにぴったりな"STRUCTURE PLUS"!
"NIKE(ナイキ)"のランニングカテゴリーには、それぞれ明確な役割を持つシリーズが揃う。デイリートレーナーとして進化してきた"PEGASUS(ペガサス)"、柔らかなクッションと快適性を追求する"VOMERO(ボメロ)"、そして安定した足運びを支えるために生まれたのが"STRUCTURE(ストラクチャー)"である。1991年の登場以来、着地時のブレを抑え、かかとからつま先までスムーズに重心を運ぶことを目指してきた。長く走るための安心感や、日々のランニングを崩れにくく支えることがシリーズのコンセプトとなっている。
その考え方を現代的にブラッシュアップしたのが"STRUCTURE PLUS(ストラクチャー プラス)"。ミッドソールには、反発性に優れた"ZOOMX(ズームX)"フォームを、安定感のある"REACTX(リアクトX)"フォームの上に重ねた二層構造を採用。柔らかな接地感と弾むような反発を生みながら、中足部のサポートシステムが足の動きを支え、かかとから前足部への移行をスムーズにする。
今作では、通常モデルとは異なり、"NIKE(ナイキ)"のブランディングを最小限に抑えているのが特徴。サイドのスウッシュや細かなロゴは控えめで、アッパーの流線的なパネルやソールの形状そのものがデザインの主役となる。"SUMMIT WHITE(サミット ホワイト)"は、ホワイトと淡いグレーでまとめたクリーンなカラー。機能的なシルエットをミニマルに見せ、普段のスタイリングにも取り入れやすい。"SPRUCE FOG(スプルース フォグ)"は、落ち着いたアースカラーで構成され、スポーティさに大人びた印象をプラス。ランニング用のスペックを備えながら、ロゴの主張を抑えたことで、街履きでも自然に馴染む仕上がりとなっている。
日本国内では2026年6月12日よりNIKE+SNKRSにて発売予定。価格は22,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■SUMMIT WHITE(IR2170-100)
■SPRUCE FOG(IR2170-300)





















