バンビ柄で名作"SAMBA OG"をキュートにアレンジ!
1950年代にフットボールシューズとして誕生した"ADIDAS(アディダス)"の"SAMBA(サンバ)"。凍ったピッチでのトレーニングに対応するために開発され、シャープなフォルム、T字型のトゥ補強、のこぎり刃状のギザギザ入りのスリーストライプス、グリップ性に優れたラバーソールで支持を集めた。その後はテラスカルチャーや音楽、ファッションシーンへと浸透し、現代では薄底スニーカー人気を象徴する定番モデルとして再び脚光を浴びている。
今回ラインナップされたのは、同じバンビ柄のコレクションとして登場した"TOKYO"と並ぶ、柔らかなアニマルパターンの"SAMBA OG"。ブラウンをベースにしたアッパーへ、オフホワイトの斑点を散らし、子鹿の毛並みを思わせる愛らしい表情を作り出した。クラシックなフットボールシューズの輪郭を残しながら、自然な温かみとフェミニンなムードを引き出している。サイドのスリーストライプスとヒールタブにはウォームバニラを差し込み、全体をやさしいトーンで統一。シュータンやライニング、シューレースにはワンダーモーヴの淡いピンクを添え、ブラウンの落ち着きに甘さを加えている。長めのシュータン、サイドの"SAMBA"ロゴ、トレフォイル入りのタンラベルなど、"SAMBA OG"らしいディテールはそのまま継承。ガムカラーのアウトソールが足元を引き締め、ヴィンテージ感と遊び心が共存する一足へと仕上げられている。
海外では2026年5月よりアディダス取扱店にて発売開始。価格は£100。日本国内での展開は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












