アウトドアカラーで引き締めた存在感ある一足!
2006年に初代"ZOOM VOMERO+"から始まった"NIKE(ナイキ)"の"VOMERO(ボメロ)"シリーズ。スピードを追求する"PEGASUS(ペガサス)"、安定性を重視する"STRUCTURE(ストラクチャー)"に対し、"VOMERO"は長い距離を快適に走るための柔らかなクッショニングを磨き続けてきた。その最新パフォーマンスモデルとなる"VOMERO 18(ボメロ 18)"は、ナイキのロードランニングにおけるマックスクッションを担う一足。フルレングスの"ZOOMX"フォームに、ヒールと前足部の"REACTX"フォームを組み合わせたダブルスタック構造を採用し、シリーズ史上最大級となる46mmのスタックハイトで、日々のジョグからリカバリーランまでを柔らかく支える。
今回の新色はアウトドアライクな空気をまとったブロッキングで登場。アッパーは淡いフロステッドスプルースをベースに、前足部やヒール周りへタールのようなダークトーンを重ね、深い森の陰影を思わせるグラデーションを形成。サイドにはラギッドオレンジのスウッシュを差し込み、落ち着いた色調の中にメリハリの効いた印象をプラス。ソールユニットには、淡いミント系のミッドソールにパープルフェードをにじませ、アウトソールにはブラック、ブラウン、ラベンダーを配置。厚みのあるクッションを視覚的にも強調しながら、足裏側まで複雑な色の切り替えで仕上げている。
国内では2026年7月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は18,700円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












