クリーンなホワイトベースに、鮮やかなピンクを差し込んだ一足!
"ASICS(アシックス)"のランニングカテゴリーで、長く定番として愛されてきた"GEL-CUMULUS(ゲル キュムラス)"シリーズ。雲の名を冠するように、柔らかな接地感と安定したクッション性を追求してきたラインであり、2014年に登場した16代目は、長距離ランニングを支える一足として評価を高めた。ミッドソールには二層構造の"FLUIDRIDE(フルイドライド)"、前足部とかかと部には"GEL(ゲル)"テクノロジーを備え、スムーズな重心移動と衝撃吸収性を両立。通気性を高めるオープンメッシュ、艶のあるシンセティックレザー、縫い目を抑えた補強パーツの組み合わせが、2010年代のランニングシューズらしい機能的な表情を作り出している。
近年は、"GEL-NYC(ゲルNYC)"のソールユニットに使われたことで、再び注目を集める存在となった。さらに、"CECILIE BAHNSEN(セシリー・バンセン)"によるフローラル仕様、"emmi(エミ)"のニュートラルカラー、"EARLS(アールズ)"との温かみのあるコラボレーションなど、ファッションシーンでも人気を集めてきた。
今回は、爽やかなホワイトメッシュをベースに、クリームやシルバーがかった補強パーツを重ねた一足。シュータンやミッドソールまで淡いトーンでまとめることで、全体には清潔感のあるムードを持たせている。一方で、トウやサイドパネルの奥、ライニング、ヒール、"GEL"には鮮やかなピンクを配置。角度によってピンクが覗くことで、クリーンなランニングシューズに程よい遊び心を加えている。まさに春夏の足元にも馴染みやすいカラーリングに仕上げられている。
海外では2026年6月1日にアシックス取扱店にて発売予定。価格は€149.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












