漆黒にミントグリーンが浮かぶ、JAEJOONG監修の特別仕様!
1985年にテニスシューズとして誕生した"REEBOK(リーボック)"の"CLUB C(クラブ C)"。"C"は"CHAMPION"を意味し、コート上で求められる耐久性と安定感を備えながら、無駄を削ぎ落としたローカットシルエットで日常の装いにも溶け込んできた。なかでも"CLUB C 85 VINTAGE"は、クラシックなレザーアッパーや柔らかな足入れ感、控えめなブランドロゴによって、時代に左右されないコートスタイルを楽しめる定番として支持を集めている。
その普遍的な一足に、アジアを代表するアーティストの一人、"JAEJOONG(ジェジュン)"の美意識が重ねられた。韓国・公州出身の"JAEJOONG"は、歌手としての圧倒的なボーカル表現を軸に、日本では"J-JUN"名義でも活動。音楽のみならず俳優としてもキャリアを築き、ステージ上の華やかさと、モノトーンを軸にしたクールなファッションセンスで多くのファンを魅了してきた。今回の"REEBOK × JAEJOONG SPECIAL COLLABORATION COLLECTION"では、本人が細部までデザイン監修を行い、シューズに加えてフーディーとパンツも展開。リーボックのヘリテージに、"JAEJOONG"らしい静かな存在感を落とし込んだ限定コレクションとなる。
ベースとなる"JAEJOONG CLUB C 85 VINTAGE"は、ブラックを基調にしたシックなカラーリングで構成。アッパーには艶を抑えたブラックレザーを用い、同色のソールやライニングで全体を引き締めながら、シューレースやロゴまわりに淡いグリーンを差し込んでいる。タンラベル、サイドウィンドウ、ヒールパッチには、Reebokフォントで表現したオリジナルの"JAEJOONG"ロゴを配置。踵にはツアーロゴをモチーフにした織りネームを添え、クリアアウトソールには本人の手書きサインと"Reebok"の文字をあしらった。ブラックとグリーンの2色のシューレースが付属し、気分に合わせて表情を変えられるのも魅力。さらに専用のオリジナルボックスにも手書きサインとReebokロゴを落とし込み、ファンアイテムとしての特別感と、日常で履ける完成度を両立させている。
日本国内では2026年6月12日よりリーボック公式オンラインショップにて予約開始。価格は16,500円(税込)。9月下旬より順次お届け予定となる。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。




































