多彩なテクスチャーを重ねて個性的なスタイルを演出!
1985年、NCAAの強豪チームカラーを纏ってデビューし、バスケットボールコートからストリートへとその舞台を広げた"NIKE(ナイキ)"の"DUNK(ダンク)"。優れた耐久性はスケーターたちを魅了し、90年代のアメカジブームではヴィンテージアイコンとして君臨。1998年の初復刻を経て、現在は無限のバリエーションでファッションシーンを牽引し続けている。誕生から40年を超えた今もなお、そのキャンバスは進化を止めない。
最新作は、様々な異素材を巧みに組み合わせたクラフト感あふれる仕上がりへ。 アッパーのベースには、耐久性に優れたオフホワイトのバリスティックナイロンを採用し、同色のレザーで補強することでタフでクリーンな印象を構築。サイドを駆け抜けるスウッシュには、毛足の長いダークブラウンのスウェードをあしらい、温かみのあるアクセントをプラスした。さらに、履き口周りはベージュのキャンバス生地で切り替え、シュータンにはヘンプのようなナチュラルな素材を使用するなど、パーツごとに異なる質感をミックスして奥行きのある表情を作り出している。 ヒールパッチには通常とは異なる躍動感のあるロゴを、シュータンラベルにはレトロなフォントを配置して遊び心を演出。経年変化を感じさせるクリーム色のミッドソールと、引き締まったダークブラウンのアウトソールが、ヴィンテージライクな雰囲気を完成させている。
海外では2026年2月2日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$120。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












