シティシリーズ最新作、霧の都 "LONDON" をモチーフに登場!
1989年、天才デザイナー "TINKER HATFIELD (ティンカー・ハットフィールド)" によって生み出され、"MICHAEL JORDAN (マイケル・ジョーダン)" の伝説的なプレー「THE SHOT」を足元で支えた "AIR JORDAN 4(エアジョーダン4)"。バスケットリングのネットを思わせるメッシュパネルや、フィット感を高めるサイドのプラスチックウィングなど、当時としては先進的な異素材を組み合わせたデザインは、シリーズの人気を不動のものとした。コート上での卓越したパフォーマンスはもちろん、その革新的なルックスはストリートカルチャーのシンボルとなり、今なお絶大な人気を誇っている。
今回、都市をテーマにしたシティシリーズの一つとして、ロンドンをモチーフにしたカラーリングが登場する。
ロンドンの愛称である"The Big Smoke"をテーマにした色合いとなる。全体をシックなブラックで統一し、毛足の長いスウェードを使うことで重厚感ある仕上がりへ。アイレットにグレー、シュータンのジャンプマンとヒールの"NIKE AIR"のロゴにはアクセントとしてレッドバークを採用。シュータンの裏には”SAY LESS”、ヒールには”AIR”に被さるように”LDN”の文字が入る。シリーズ屈指の人気モデルが、ヨーロッパの歴史ある都市の空気感を纏って登場、まさに王都にふさわしい仕上がりとなっている。
海外では2026年9月12日にジョーダン ブランド取扱店にて発売予定。価格は£209.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

























